まずは昨日の心療内科の診察のことから書こうか。14時半に家を出て、歩いて病院に向かった。いつにもまして風が強くて大変だったが、16時半には到着した。
診察のみの日だった。隔月の通院だと危ういらしく、今日から2週間おきの通院になっていた。まずは前回から処方されたインチュニブの副作用について聞かれたので、血圧の数値に変化はなく、ほかの症状も特にないと答えた。それからこの2週間の話になったので、負の感情がトリガーになって衝動的に部屋の断捨離をしたこと、麻雀に完全にケリがついたこと、これで休職中にやりたかったタスクはすべて完了したことを話した。主治医は部屋の断捨離を行った際の詳細を尋ねてきた。曰くインチュニブはシナプスの受容体をなんやかんやして衝動性を抑える作用があるらしいので、服用前後の出来事とはいえ、あまりにも効果がなさそうなら処方の判断も変わってくるのだろう。私は服用の前日から発狂してしまったので薬の効果はわからないが、確かに断捨離が終わった後からの感情は極めて落ち着いているし、麻雀は負け続けていたにもかかわらず冷静に打ち続けてはいたし、ブログ(書いていることだけは伝えてある)もなぜか面倒にならずまた文字を打てるようになっているし、耳栓をしたり音声を聴かないでも入眠できるようになっているので、もしかしたら効いているのかもしれないと答えた。最後に今後についても軽く話した。Q.勉強は? A.今は特に興味のある分野がない。復職するとしたらこの1年で忘れてしまった知識を含めたコンピューターサイエンスの勉強をする必要があるが、そもそも好きではなかったしコンプレックスの克服という強迫観念も今はないので続かないと思う。Q.ほかにインプットは?読書はまだしてる? A.小説中心ではあるが、読書は毎日している。何かを得るためではなく、単に楽しいから読んでいる。Q.次の2週間はどう過ごす? A.日中にやることがないので、とりあえずキーボードに向かって、あてどなく文字を書いてみようとは思っている。Q.話は変わるけど、そのメインタスクをやりきった自分を偉いとは思わない? A.全く。今回やったことは自分の特にだらしない部分を普通に戻そうとしただけで、マイナス100の人間がマイナス60になった程度のこと。それに今回の私のような欠点をかかえていても何らかのモチベーションを持って生きるために生きている人はごまんといるわけで、いまだに土俵にすら上がれていない。会話終わり。とりあえず生活を乱さないことだけ約束し、インチュニブの量を増やしてもらったのだが、薬代がほぼ倍になって苦しい。薬局でお金を払う瞬間が一番身体に悪いかもしれない。
帰りも歩く。歩いている途中に雀魂のアカウントを復旧することに決めた。楽しむならキャラをたくさんもっているアカウントは残すべきという至極まっとうな理由。夕食を買いにスーパーに立ち寄ったりしたので、帰宅は21時過ぎになった。往復で25km、34000歩を稼いだ。さすがに疲れたのですぐに寝た。
今日。「二人称/ヨルシカ」を延々とループして覚えにかかっていた。売れ線ソングのような理不尽な音階や意味不明の早口はないものの、リズムをとるのがなかなか大変だ。もうカラオケでは配信されているので、もう少し精度を高めたら近いうちに練習したい。