6時に目が覚める。頭が痛い。体温を測ると37.0℃であった。今日はオフィス出社の日だったのだが、体調不良を理由にリモートに切り替える。完全に非の打ち所がない体調不良ではあるが、月に一度の義務出社日でこのような休み方をすると、心象はよくないだろう。能力の面だと、文字は読めるようになったが、代わりに音の認識が出来なくなっている。話者の声が全て素通りしていくので、その場で議論の内容を理解することができない。結局、打ち合わせが終わった後に録画ファイルを開いてトランスクリプション機能で文字を読むという非常に効率の悪い状態になっている。そんなこんなの命からがら牛歩も牛歩で進めていた案件だが、今になって数ヶ月の遅延になりかねない致命的な問題が発覚してしまった。もともとこの案件がリリースまでの残り1か月だけを耐えようと思って、そのために今の「公」全振りの思考を作っていたのだが、本日ものの見事に崩壊してしまった。あと数か月を乗り切るためには別の思考に切り替える必要があるが、今回は幸い別部隊が猛烈に忙しくなるだけで我々の工数はそう増えないまま数か月延びるという形に落ち着きそうで、そうであれば私が即座に消えても他の人たちで何とかできるだろう。これで休職からの退職、そして終活に向けて本格的に動き出すことが出来る。来月のボーナスを無事に受け取ることができたら、貯蓄は大体600万円になる。今年度の税金にかなり持っていかれそうだが、切り詰めたら2年は働かなくても生きていけるだろう。ベテランメンヘラらしく給料補償保険には入っていたので診断結果次第にはなるがそこで一定の補償金は受け取れるだろう。そうして生み出した2年の間に人間関係や資産の整理して、最後には住まいを捨て、残った現金と丈夫なロープを持って旅に出て、どこでひっそりと首を吊る、というのが現状のフワフワでグラッグラなプランである。ここで生まれる文章、物語が腕の見せ所といえよう。今日の日報の内容を次回のカウンセリングで話してみることにする。楽しい会話が出来たらいいな。最近らしい話題でもするか。ゴールデンウイークが迫っているらしいが、今のところ予定は全くない。04/28, 04/30, 05/01,05/02にも有休はとっていないので、いわゆる8連休でもない。日光を求めて散歩をするか、酒と剤に溺れてひたすら眠るか、美しい死のヒントを得るべく本を貪り読むか、だいたいこのあたりをしていたら終わるだろう。