2026/02/05

久しぶりに郵便ポストを開けたら衆議院選挙の投票所入場券が入っていて、週末に選挙が行われるのを知った。そういえば散歩をしていると候補者が載った看板が立っていたり、駅前で知らない人が街頭演説をしていた気がする。最近首相が変わったのは辛うじて把握していたが、一体いつの間に解散をしたのだろうか。政治に無関心の壮年という立ち位置は別に少数派でも何でもないが、そのあたりの趨勢について全くの無知であることには、少しばかりの恥ずかしさを覚えている。とりあえず一緒にポストに入っていた冊子の候補者一覧を眺めつつ、投票先を考えることだけはしてみよう。私が気になっているのは、強いて言うなら2016年9月14日に向精神薬指定されてしまったエチゾラム*1の指定解除に向けた取り組みだったり、安楽死制度の法整備に向けた取り組みだったりするのだが、残念ながら私の確認した範囲でそれらについて言及している政党や候補者は見られなかった。つまり、いつものようにサイコロで決めることになりそうだ。まあこんな短期間のアピールで能力や人格を見極めるのは土台無理なわけで、ならばせめて強運を持っている人を選んでおこうという私なりの合理的な判断ではある。